今月のPayPayしょっぱすぎ問題

コラムの皮をかぶった雑文です

私のPayPayの使い方として、主にスーパーでの利用なのです

3月末までの5%還元が終了して

基本付与率が0.5%に変更になりました。。。

さらにポイント付与率がランク方式になり、

50回以上決済するか、10万円以上の決済金額であれば翌月の付与率がアップするようになりました。。。

私の場合はコンビニだったらd払いを使いますし、
食料品店で月10万円以上なんて使いません。。。

近所のスーパーもまちかどペイペイ対象店ではなくなってしまったので

もうキャンペーンが終わってしまえば

無用の長物になってしまいました。。。

そもそも、まちかどPayPay対象店って飲食店ばかり

全然使えないキャンペーンだったんですよね。。。

ユーザー数はしっかりと右肩上がり

対応店舗も増えてきていて

キャッシュレスの私にとってはとてもありがたい限りですが

やっぱり、ポイントの高還元率は気になるところ。。。

請求書支払いの公共料金各社の支払いも対応が増えてきていて

こちらはポイント付与が最大1.5%となり

一般的なクレジットカードで引き落とすよりも高還元されるみたいです。

かといって、公共料金の請求書を発行するのにも手数料をとるようにしていたり、

口座引き落としにしたほうが割引されるように対応している事業者も多いですから

いちいち請求書を見てスマホでスキャンする手間を考えたら

クレカやyahoo公金で支払えるようにしちゃったほうが楽だったりします。。。

2020年3月「PayPay請求書払い」新規対応支払先について – PayPayからのお知らせ
https://paypay.ne.jp/notice/20200402/01/

マイナポイント事業とPayPay


マイナンバーを普及させるために「マイナポイント事業」なるものを
9月1日から実施するようですが

その申し込みの際に、
マイナポイントの付与をPayPayで受け取れるようにすると

利用金額の25%(最大5,000円相当)のPayPayボーナスが付与されるキャンペーンが実施されるみたいです

マイナポイント事業におけるキャッシュレス決済事業者登録について – プレスリリース
https://about.paypay.ne.jp/pr/20200219/01/

これは個人の予想でしかありませんが、

マイナポイントの申し込みが7月1日から開始され

キャンペーンの期間は2021年の3月ころまで実施されることを予想されます。

以前のアプリリリース当初の高還元率キャンペーンも長期でおこなっていましたし

今回は総務省の協力もあるので、今回も長期で行って「マイナポイント」もとり「マイナンバー」の普及を目指すとの予想です。

「マイナポイント事業」の概要としては先にもあるとおり

「マイナンバーの普及促進」「キャッシュレス決済の普及」「消費の活性化」があるようですが、つまりは

国に個人の消費行動を管理させる

ということです。

これまではマイナンバーで「個人の所得」を管理していたわけですが

個人の細かい消費」も管理していくということです。

マイナポイント事業
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

これが良いか悪いかの判断は個人に任せますが

しっかりと考えて行きたいですね

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